地デジ化とVHSの処分の事
我が家もついに地デジ化した。
長年お世話になったぶ厚いブラウン管テレビとお別れし、薄型液晶テレビを購入。
ブルーレイレコーダーも買い、スカパーもHDにした。
ついでに、なんやかんや(?)しようと思い「画像安定装置」も購入。
一気の出費に頭を抱えるおやじ一人・・・・・
アンテナを買い替えなくても全てうまく映ったのが救いだった。
しかし、画面の綺麗さにも数日で慣れてしまい、喜びもすっかりどこかに消えてしまった。
そこで今度は、次にやっておくべきアナログ物の処分に取り掛かることにした。
部屋の各所に溜めに溜めていたVHSテープの山。
前時代の遺物になってしまったこれらをなんとかせねば・・・
いちおう、VHSのデッキは処分せずに残してあるので、テープは観ようと思えば観られる。
ただし画質の劣化が激しいので、保存版にしたい番組はあらかじめ合間を見てDVDにダビングすることはしていた。
でも、全然時間が追いつかない。ダビングしたいけど、し残しているテープが大量にある。
そのうちにDVDの時代も終わってしまうではないか。
とりあえず、ダビングのほうは後回しにして、まずは捨ててもよいビデオテープを捨てていこうと考えた。
ところで、ビデオテープってゴミの分別はどうだったっけ?
市のゴミ分別表とにらめっこ。
えっ!うちの地区では「ビデオテープ」が「燃やせるゴミ」になっている。新発見。
ただ一気にゴミステーションに捨てるのも抵抗があったので、こまめに少しずつ捨てていくことにした。
さて、捨てるテープを選んでいくか・・・まずは、いかがわしいビデオ、あまり見ることのなくなった作品から抜き出していく。
念のため、タイトルのシールを剥がしたり、油性マジックで塗りつぶした上に、テープをハサミで切断し新聞紙でくるんでゴミ袋に入れた。(どれだけうしろめたいテープなんだ・・・)
十数本その作業をしただけで疲れてしまうおやじ一人・・・・・
先は長い・・・
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