一眼レフ超初心者の試し撮り
ついに買ってしまいました。デジタル一眼レフカメラを。
もちろん初心者で一眼レフのイの字も知らない人間なので、入門機といわれているタイプを選択。
キャノンにするかニコンにするか迷ったが、結局発売されたばかりの「ニコンD40Xダブルズームキット」にした。明確な理由はなく、直感で選んだけですが・・・
さて、モノが手元へやってきたのはいいが、箱から中身を取り出していくごとに怯えが生じてきた。
レンズを傷つけそうだ・・・・埃がつくんじゃないか・・・・落としたらどうしよう・・・・
腫れ物を扱うように、本体やレンズを触る。
うまく扱えるようになるか、先々が思いやられる。
しかも、まだわからないことが多すぎる。
レンズの使い分け方がわかりません。露出補正ってなんですか?ホワイトバランスってなんですか?ISO感度ってなんですか?シャッタースピード、絞り値のことがわかりません・・・・
疑問は無限大。
勢いで買ってしまったが、学ぶことは多い。
とりあえず最初のうちは、「AUTO」モードで慣らしておこうということにした。
そこで、いざ試し撮り。
いままでのコンパクトデジカメと比較するには、ワンパターンで撮影し続けている「ウトナイ湖の白鳥」がよかんべ、と思って出かけたのである。
なにせ1020万画素のカメラなんて、今まで持っていたカメラの倍の画素数なんで、そうとうキレイに写るだろうと期待感は満々。
ところが今朝はあいにくの雨。
しょっぱなからカメラを濡らすなんて、気分が悪い。
それでもウトナイ湖に着いたころにはほぼ雨はやんでいたので、曇天の中シャッターを切ってみた。
コンパクトデジカメと違って、シャッター音がいかにも「撮っている」という感じで心地よい。
写真を見ると、正直今までとの違いがあまり感じられない。ウーンどうしたものか・・・
撮り方がわかっていなかったり、構図にセンスがなかったり、いろいろ原因があるのはわかっているので、もっと説明書を読まなきゃなあ。
まあ言い訳ですが、なにぶん超初心者なものですから・・・・・これからが勉強です。
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